父から譲り受けた土地がある。この土地を売るか?土地を担保にして融資を受けるか?土地の売却、不動産担保ローンについて調べてみることにした。損をしない一番いい方法とは?

【お金を借りる】土地や不動産を担保にしてローンを借りる!

担保にできる物件とは?

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不動産担保ローンで担保にできる物件

不動産担保ローンとは、不動産を担保にして金融機関から融資を受けるサービスのこと。利用するためには審査があり、融資を受ける人の返済能力と担保となる不動産の価値が評価されて初めて融資額や金利が決定することになる。ということは、担保にできる不動産の有無や内容が大きく影響することになる?!では、一体どんな物件を担保にすることができるのか?

担保として認められる物件はどんなものがある?

①家族が所有する不動産

自分名義の不動産がなくても、家族所有の不動産があれば担保にすることが可能。この場合の家族の範囲は、配偶者または二親等までというケースが多い。中には、三親等以内の親族まで認められる場合もあるとか?!このような場合は、不動産を所有する家族の同意はもちろん、連帯保証人になってもらう条件があること!返済できなくなれば家族・親族に迷惑をかけることになるので、細心の注意が必要!

他人名義の不動産でもお金を借りることができる

担保となる物件の名義は、融資を希望する本人名義でなくても大丈夫。不動産担保ローンは基本、借り手本人名義の不動産であることが条件ではあるけれど、きちんとした同意を得られたときは他人名義であっても第三者の ...

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②自宅を担保にローンを組む場合

自宅を担保にして不動産担保ローンで融資を受ける場合、築年数によって評価額が変わることもあるので、物件評価額=借入可能額ではないということ!不動産価格は変動リスクがあるので、評価額の6~8割程度が借入可能額に設定されるので注意しておくこと!

築年数が古くても、融資は受けられる?

銀行は、築年数が古いと融資の対象にならないけど、ノンバンクなら築年数が古くても融資を受けられる可能性があるはず!

担保となる不動産は、万一の時に高く売れるかが重要な評価ポイントになる。築年数の古い物件は銀行などでは評価が低く、融資の担保対象にならないことがほとんど。しかし、ノンバンクでは銀行と違った審査基準を持っているため、築年数が古くても物件を高く評価し、融資を実行してくれる可能性が高くなることも。

③全国対応の金融会社を選ぶ

不動産担保ローンでは、担保となる物件の調査が不可欠となるので、対象エリアを限定している金融会社もある。所有物件が遠方の場合、融資が受けられないこともあるので注意。そのような場合、全国対応している金融会社を選ぶことがおすすめ。ただし、出張費用が発生することもあるので、事前に確認を。

日本全国の不動産を対応している

ユニバーサルコーポレーション

所有物件が地方にある場合でも担保として認められますか?
よくいただく質問の中に『地方の不動産でも担保の対象にできるのでしょうか?』というものがございます。弊社は日本全国を対象にしていますので、日本国内でしたら北は北海道から南は沖縄までお取り扱いが可能です。例えば地元の土地を相続された場合、普段は利用していない土地ですが、この土地を活用して弊社で不動産担保ローンをご利用になったこともございます。弊社の拠点は東京ですが、地方の不動産でも迅速に現地調査して正確な評価額をお出ししております。相談したら必ず契約しなければならないということはありませんので、お気軽にご相談いただければと思っております。
日本全国どこでも融資可能!不動産担保ローン

全国どこでも融資可能 ユニバーサルコーポレーションの融資エリアは、関東・首都圏エリアから茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県を中心に、北海道から沖縄県まで日本全国対応!創業以来20 ...

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④ローン返済中の物件も担保にできる

住宅ローンが残っていても、担保に余力があり第二抵当の融資を実行してくれる金融会社であれば、不動産担保ローンを利用することは可能。住宅ローンを組むと、通常は銀行などの金融機関が物件の第一抵当になっているので、不動産担保ローンを利用すると金融会社は抵当権を第二順位で設定することになる。

第二抵当の融資ってなに?

抵当権の順位とは弁済を受ける権利の優先順位のこと!

抵当権は、一つの物件に何個でも設定することができる
〔例〕アパート賃貸経営のために4,500万円の借金をしていたとする。しかし経営が上手くいかずに返済できなくなった

アパートは裁判所の「競売」で売却されることになり、4,500万円で売却できれば、借金は全部返済できることになるが、「競売」は「競り方式」で一番高い価格を提示した方が落札するものであり、市場価格の6割~7割程度になってしまうことが大半。このような場合、全額弁済できない金額で落札されることになってしまう。もし、4,500万円の物件を3,500万円での落札だった場合。

「抵当権の設定順位」は、B社から2,000万円、C社から1,500万円、D社から1,000万円の順

3,500万円から1番抵当の「債権者B社」に2,000万円を返済、残りの1,500万円から2番抵当の「債権者C社」に1,500万円を返済、抵当権設定のしていない「債権者D社」には返済できないということに。抵当権設定をしていなかった「債権者D社」は、「1,000万円貸していたのにまったく返ってこなかった。」となってしまう。3番抵当であればこのようなことが起きてしまうということ。

一番貸し倒れリスクが低いのが1番抵当ということになる

第二抵当でも借りられる場合
第二抵当でも不動産担保ローンを利用できる場合もある。第二抵当として融資をうける場合、不動産の価値とローン借入額のバランスをみて審査が行われることになる。担保とする不動産の価値が高く、今までの融資額と新たに借りたい金額を上回っているときは同じ不動産を担保に新しい融資を受けることができることになる

貸してくれる金融機関は?
住宅ローンの抵当権が付いていたり、他社の抵当権が第一順位で設定されている場合は、同じ不動産を担保に融資を受けようとすると、融資元の金融会社は抵当権を第二順位で設定することになるので、注意が必要。銀行などの金融機関によっては第一順位でしか融資しないところもあるけれど、ノンバンク系の融資会社の中には柔軟に対応してくれるところもある。また、抵当権の順位に関わらず、担保余力や希望金額によっては融資してもらえることもあるので、一度問合せしてみることがおすすめ。

第二抵当でも不動産担保ローンを借りられるところ>>

ユニバーサルコーポレーションの方に問い合わせたみた!

抵当権第二位でも借りることはできますか
『銀行の住宅ローンを返済している途中だけど同じ不動産を担保にして融資してもらうことはできますか?』という質問をいただいたことがございます。このようなケースでは、抵当権第2順位でのご融資ということになります。第2順位の場合、金融機関によっては取り扱っていないところもありますが、弊社では原則として抵当順位は問いません。第2順位以下でのご融資も可能です。ただし弊社では無理なローンプランはお勧めしておりませんので不動産に担保余力がある場合に限りのご融資となります。

ユニバーサルコーポレーションは、不動産担保融資を専門に扱っている会社なので、不動産関係のことなら非常に経験が豊富。二番抵当であったり利用上の制限がある物件でも、評価して融資につなげてくれるので、一度問い合わせてみることがオススメ!

信頼できる『アイアイ不動産担保ローン』

ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンは審査の通りやすい不動産担保ローンの一つ。銀行などの金融機関では難しいケースにも対応。銀行融資では間に合わない場合でも相談可能。銀行とは異なる基準で今後の事業計画や返済計画をもとに審査するので通りやすいとか?!しかも、全国対応・来店不要・第三者の不動産でも取扱い可能で長期借入れもできて資金繰りがラクになる!


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