父から譲り受けた土地がある。この土地を売るか?土地を担保にして融資を受けるか?土地の売却、不動産担保ローンについて調べてみることにした。損をしない一番いい方法とは?

【お金を借りる】土地や不動産を担保にしてローンを借りる!

【不動産担保ローン】アビック

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40年以上の実績!幅広いネットワークで多様な資金ニーズに対応

アビックの不動産担保ローン

所有する不動産、親族または第三者の担保提供の不動産でも融資可能。融資限度額は、担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決定される。他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長。最大50億円までの大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応。しかも全国対応。対象エリアは1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)だけでなく、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県庁所在地の不動産も対象としている

アビックの不動産担保ローンの種類

個人向け不動産担保ローン

個人のお客様向けの不動産担保ローン。資金使途は事業性資金以外であれば何に利用してもOK

事業者向け不動産担保ローン

法人経営者や個人事業主を対象にした不動産担保ローン。使途は事業の運転資金、新規事業や開業資金等、事業性資金に利用。商品仕入、借入先への返済、投資などのへの利用、また従業員の給与支払い、事務所の家賃支払い、など何にでも利用することが可能。事業性のものであれば使途は自由。

不動産競売ローン

不動産の競売物件の落札に対応。競売物件を落札できた場合、売却許可決定からおよそ1ヶ月の納付期限内に代金納付しなければいけないので注意。その資金を捻出するためのローンになるため、担保は競売物件ということになる

不動産投資ローン

不動産投資目的で物件購入に利用できるローン。購入する不動産物件が担保ということになる。ローン返済は投資物件の収益から捻出することになり、投資物件が高利回りである程手残りが多くなるため見極めが重要。不動産投資を行う個人のお客様や法人のお客様のためのローン

不動産業者向けの不動産担保ローン

物件仕入時の仕入れ、物件買取りのための不動産担保ローン。担保は仕入れる物件ということになり、目的が限定されていてリスクが低いため審査に通りやすい

無登記ローン(登記留保)

無登記(登記留保)ローンは登記手続きが不要。「他の人に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などに利用することができ、初期費用を抑えることができる。登記されない分、金利は高く設定されているので注意!合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた場合、直ちに登記手続きができるように予め抵当権設定の書類を作成し必要書類と併せて預けることが条件となる。抵当権設定登記を行わず登記留保という形で融資するローンのこと

つなぎ融資・不動産つなぎローン

つなぎ融資とは一時的に借入をする短期の融資のこと。所有の不動産を売却するまでのつなぎとして幅広い用途で利用が可能。急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、所有している不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産つなぎローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができる。また所有物件を担保に銀行からの融資が決まっているが、それよりも前に資金が必要な時など一時的に融資を受けることがつなぎ融資になる

まとめ

不動産担保ローンは不動産を担保にして借入をするローンなので、使途も広範囲にわたり活用できるのが特長。一般の個人のお客さまが利用する住宅を担保にした不動産担保ローンから、買取り転売の不動産業者のお客さまだけが利用する不動産担保ローンまで様々なものを用意しているので、様々なニーズに対応が可能

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